わたしたちの取り組み

『商品に鮮度と安心を』をモットーに、お客様の食生活の質の向上、従業員の人間力向上、お取引先の発展、地域社会への貢献を目指した組織運営を行い、地域一番の食品スーパーマーケットを目指します。

2019年から、本格的に「健康経営」への取り組みも始めました!
お客様の安心安全を守るには、従業員の健康から!
元気で活力ある会社を目指し、主に次のことに取り組んでいきます。
    *健診の受診と結果への取り組み
    *ストレスチェックの実施とその後の取り組み
    *適切な働き方の実現(残業・休暇取得)
    *コミュニケーションの促進
    *病気の治療と仕事の両立促進
    *女性が働きやすい職場の実現

今後も地域のお客様の食生活の安心・安全を守り、健康に寄与する取り組みを積極的に行っていきます。


お惣菜の仕事って?

食材をおいしく調理して、お客様へ食べていただく仕事です。

もともと「管理栄養士」を専攻していましたが、料理の腕は確実に上がりました。


やまのぶは、惣菜で使う食材にも良いものを使っているんだなと思います。


唐揚げやサラダなど、決まりきった料理ばかりだと思っていたら、違いました。


仕入れや、値段決めもやっています
原価計算まで、自分に任せてもらえます。


そうなると、新商品をつくるときは、仕入れ原価から売値まで全部決めます。


お惣菜を、お客様においしく届ける工夫は、まだまだあります。
商品を替えるときの判断も、わたしです。
「もしかして売れ残っちゃう?」と思ったら、調理を加えて、おいしくします。


他部署の仲間からリクエスト。
「甘い系のピザがあるといいね!」
2種類試作して、アップルシナモンに決まり!


BLTバーガーは「トマトやベーコン、もっと厚くしよ?」
というパートさんの意見を取り入れて完成!
オーロラソースは私のアイデア。


すばやく、ていねいに、
お客様が購入したい時間に間に合わせることが大切!

「おいしそう」「食べたい」と思っていただける商品作りを日々心がけています。


作って終わりじゃなくて、お客様においしく食べていただくのが大事だなって思います。

学生のころ、病院で管理栄養士になろうと思っていましたが、健康に一番身近な仕事は、スーパーだなと思いました。

ダイエットに合うお惣菜や、もっと健康的なお惣菜も、これから開発していきたいです!


VISION

やまのぶのビジョン



やまのぶは『商品に鮮度と安心』と『人間力の向上』を合言葉に
地域一番店を目指す食品スーパーマーケットです。

商品の鮮度はもちろん、私達の子供達や大切な人達に
「ぜひ、食べてほしい!」
と胸を張っておすすめできる安心安全な商品を出来る限りお値打ちに提供しています。

また、せっかく私たちの命の時間を使って働くなら、
「やまのぶがあって良かった!」
「やまのぶの従業員さんは頼りになる!」

とお客様から良い評価をされる仕事を目指したいです。

そして従業員さんが、
「やまのぶに入社したら明るくなった!と言われた」
「まわりの人から笑顔が良くなった!挨拶が良くなった!と言われた

と自分たちの成長を感じられ、その成長を
楽しめる環境を作りたいと思っています。

  • スーパーマーケット
  • 農業生産法人
  • 自然食レストラン
  • 移動スーパー等

これからも新鮮で安心な食品をお客様にお届けするやまのぶの挑戦は続きます。
一緒に愛知県一番、日本一番のお店を創って行きましょう♪


代表取締役 山中浩晃

代表取締役 山中浩晃


鮮魚の仕事って?

魚をさばいて、販売して
お客様においしく食べていただく仕事です。



鮮魚の仕事は、毎日同じ作業はないです。


日によって、魚の値段も種類も違うから、対応力が必要!


頭を使う場所だなと思います。楽しい頭の使い方。


お客さんと話しながら、魚を買っていただきます。


店頭の売れ行きを見ながら、自分で魚をさばきます。


手に職が付く仕事です。自然と自信も付いてきます。


トゲのある魚、毒のある魚、さばき方を教わります。


技術だけではなく、知識も必要な仕事です。


友達とのBBQなどで
「魚、全部しめてあげるよ!お刺身も作れるから釣って持ってきて!」
と言えるようになります。


1年目からチーフに教わりながら、
だんだん仕事を任せてもらえるようになります。


攻略情報のないゲームをやっているような感じです。
自分で考えて、進んでいってる感じ。



青果の仕事って?

野菜やフルーツを仕入れて、新鮮なうちにお客様へ届ける仕事です。


やまのぶは
「ごんべいの里」「みどりの里」など、
野菜やお米に関して独自の取り組みがあります。


農家さんと、お客さま、どちらの話も聞けるところが楽しいです。


入社前から興味があった「ごんべいの里」の仕入れを、早くも任せてもらっています。


仕入れから袋詰め・加工まで、任されるのは大変ですが
作業だけでなく大きな流れに関われるのが楽しい!


農場で野菜を収穫することも、たまにあります。
(もともと農家になりたかったくらいなので、うれしい)

みどりの里の野中さんが、勉強会を開いてくれることがあります。
これもうれしい!


農場に関わると、野菜のコンディションが分かります。
電話で確認する以上に、いろいろ伝わってきます。


値付けも、任されます。
最初は「売れなかったらどうしよう」って不安でした。


まだまだ先輩からのアドバイスをもらいながら、売り場の工夫をしています。


入社前、労働時間が心配だったのですが、意外と夜は早く終わります。
みんな早く帰ろうよっていう空気があって、ほっとしました。


農業大学だったので、友達は農業や種苗会社に就職しています。
同じ野菜を通じた仕事なので、今でもよく友達と話します。