会社概要

エコストア宣言(CO2削減の取り込み)

株式会社山信商店(代表取締役:山中 浩晃、以下「スーパーやまのぶ」)と株式会社エフピコ(代表取締役会長:佐藤 守正、以下「エフピコ」)は「エコストア協働宣言」を行い、愛知県豊田市の7店舗において、地域の皆さまとともに水平リサイクル※1の強化とCO2排出量削減に取り組んでまいります。

本取り組みについて


「使用済みトレー」から「新しいトレー」へと矢印が循環するイラスト。中央に「トレーをリサイクルして未来へつなぐ」の文字。その下に、大きな文字で「エコ製品をより積極的に使用 CO2排出量削減 年間87tを目指します」と記載されています。

スーパーやまのぶとエフピコは、「お店がその地域のエコリーダー」となることを目指し、スーパーやまのぶの店頭に設置している回収ボックスにて、地域の皆さまにお持ちいただいた使用済み食品トレー・透明容器を回収しております。

回収した使用済み食品トレー・透明容器はすべてエフピコで資源として活用され、エコ製品 ※2 へと生まれ変わります。

このエコ製品を再びスーパーやまのぶの売り場で使用することで、お店を発着点とする「ストアtoストア」の水平リサイクルを実現しております。

スーパーやまのぶはこの度の協働強化に伴い、エコ製品をより積極的に使用し、2027年5月期において「年間87t」のCO2排出量削減を目指します。

※1 リサイクルの前後で用途を変えずに資源を循環させるリサイクル方法
※2 回収された資源を原料とする「エコトレー」、「エコAPET」、「エコOPET」

地域の環境教育活動の強化について

スーパーやまのぶとエフピコは、店舗で実施する環境啓発イベント、地域の小学校への環境出前授業を積極的に行ってまいります。
地域の環境負荷低減、リサイクル資源の有効活用に加え、環境教育活動の推進により、持続可能な循環型社会の実現に貢献してまいります。

「トレーtoトレー」とは


「循環型のリサイクル:トレー to トレー」を説明するイラスト。左側には大きな文字で「循環型のリサイクル」とあり、その下にキャラクターの「ピコザウルス」がリサイクルのロゴ入り容器を持って立っています。ピコザウルスの吹き出しには「トレーがトレーに生まれ変わるガブ!」と書かれています。右側には、青と緑の矢印による大きな循環図(リサイクルサイクル図)が描かれています。上部には「トレー to トレー®」のラベルがあり、「使用済み透明容器」と「使用済みトレー」のイラストが配置されています。図の中央に

ご参考

<株式会社山信商店>
豊田市内及び岡崎市内に7店舗を展開するスーパーマーケットです。
『商品に鮮度と安心を』をモットーに、お客様の食生活向上、働く人たちの人間力向上、お取引先の発展、地域社会への貢献を目指した組織運営を行い、食品スーパーマーケットとして、地域一番店を目指します。

所在地:〒470-0341 豊田市上原町一丁田30-1 ドラッグスギヤマ2階
代表者:代表取締役 山中 浩晃
設 立:1957年6月
H P:https://www.yamanobu.co.jp/


<株式会社エフピコ>
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで使用される簡易食品容器を製造販売する国内最大手メーカーです。
エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環及びCO2排出量削減、環境負荷の低い容器の発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。

所在地:〒163-6037 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号新宿オークタワー37階
代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之
設 立:1962年7月
H P:https://www.fpco.jp/
【リサイクル特設ページ】 エフピコ みんなでリサイクル